ほくろの除去方法と経過

顔の手入れ

最近は美容クリニックで簡単にほくろ除去ができるところが増えていますね。以前から、ほくろ除去手術はありましたが、医療の進化によってより身近にほくろ除去手術ができるようになりました。私もほくろ除去した経験があります。ほくろ除去手術には、保険診療のものと自費で除去するものとがあります。まず、保険診療のものは基本的にメスを使って除去する方法。こちらの方法は、ほくろのサイズが大きかったり、ほくろの根っこが深かったりするものはメスを使用して取り除く事を勧められます。ほくろって、シミと違って根っこがあるので、部分麻酔を使用してメスで除去する方法のがほくろの再生率も下がったり、綺麗に除去できます。除去したあとは、縫合があるので、顔などは少し跡が残るかもしれないというリスクがあります。もう一つは、すっかり一般的になったレーザーで除去する方法ですね。こちらは、メスなど使用せずレーザーで焼きとって終了です。ただ、やはりほくろは根っこがあるので、ほくろの根っこ自体の深さにもよります。私も、ほくろ除去手術をする際、美容クリニックの先生にメスを使用した手術を勧められたのですが、メスと聞いてこわくなってしまい、レーザー手術を選択しました。レーザーは確かにメスを使用せず、すごく小さく局部麻酔を施し焼きとるのですが、なんせほくろは根っこがある為、焼きとった後は大きな穴が顔に空いてました。肉が埋まるまでが、なかなか時間がかかりましたが、メスで手術を受けるよりも恐怖心はありませんし、ケアを行えば綺麗になるという風に聞いていたので安心して受けました。

前述のとおり、大きいほくろや黒く根深そうなほくろはやっぱりメスを使用した手術、小さいほくろを複数除去したい場合は、レーザーと使い分けした方が良さそうです。メスで除去する方法でも、ほくろ周辺を丸くくり取って縫合するため、心配するほど後が残らないそうです。根深いほくろを除去すると、かなり深くレーザーで焼くので術後のケアに約一ヶ月念入りにお手入れしなければなりません。だって、大きな穴が空いた皮膚に毎日2回薬を埋め込むんです。痛みはあまりないですが、なかなか手間がかかります。メスで手術した場合は縫合して、その後抜糸を病院ですればほとんど終了のようです。レーザーの場合は、術後火傷をおったような状態になっているので、軟膏と絆創膏は必須です。紫外線の影響も受けやすくなっている為、ほくろ除去をした場所の保護をするよう言われます。清潔にする事と紫外線を気を付けて一ヶ月ほど生活することになります。でも、手術より術後のケアが何より大事ということで、とにかく病院で言われたとおりに過ごしました。おかげで1ヶ月後には、キレイな皮膚が出来上がってました。